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■住まいの売却をお考えの方へ!築年数からの相場を解説いたします!
カテゴリ:吹田市の不動産売却  / 投稿日付:2024/02/04 17:29

「築年数からの相場はどのくらいなのかな」
「お家の売却で相場よりも安くなってしまう場合ってあるの?」

こんな風にお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、お家の売却をお考えの方に、築年数からみた相場について解説いたします。
是非、参考にしていただければ幸いです。




■築年数からみた相場?!についてご紹介■

ここでは、築年数から見た相場をご紹介いたします。

不動産物件の中古住宅の相場には、住宅の築年数がとても関係しています。
そして、一般的には、築年数が経過するにごとに相場は下落するでしょう。
買取相場は、市場価格の大体7割ほどとなるでしょう。

築年数ごとに価値や需要等も戸建ての場合、大きく異なるため、売却時にどのような特徴があるのか正しく捉えておくと安心です。
築5~30年越えの戸建てを売却するケースの特徴について、以下で解説いたします。


【築5年・戸建てのケース】
築5年以内までは、一般的に築浅となっております。
誰かが居住し中古住宅となった戸建て物件は、その時点で中古物件になるため、約1割ほど価値を落とすと言われております。
築5年の築浅戸建てであったとしても、建物価格は購入時の約75%まで下がる可能性があります。
ですが、購入需要が見込める可能性があるので比較的売却しやすく、高めの売り出し価格も設定しやすいでしょう。
開発の進展がある地域(商業施設の新設など)では土地の需要も高まることもあり、結果的に購入価格よりも高値で売却できるケースもあります。

【築10年・戸建てのケース】
築10年で建物の価値は約50%まで下がります。
しかし、築10年までは一般的に購入希望の方の需要が高い期間内であるため、比較的売却は行いやすく、高めの売り出し価格設定でも買主様がみつかる可能性が十分になるでしょう。

【築15年・戸建てのケース】
築15年では、建物の価値は約20%ほどまで下がるでしょう。
物件の価値の下落はやや緩やかとなるかもしれませんが、築20年を経過すると建物の価値はあらかたなくなるでしょう。売却を検討の際、可能な限り早めの売却がよいでしょう。
ですが、戸建て物件の売却期間は平均約6ヵ月ほど要するとされていますが、中には1年以上かかるケースもあります。

【築20年・戸建てのケース】
戸建て建物の劣化レベルによって異なりますが、築20年を経過した戸建ては価値がつかないと査定されるケースも少なくありません。したがって、大半は土地の価値価格で売却されることになるでしょう。

売買における戸建て建物の価値がつかないと査定された場合であっても、居住することは当然可能です。
買手側は新築と比較すると非常に低い価格で戸建てを購入でき、買手の方に合わせたリフォームやリノベーションをすることで良い住環境が手に入るでしょう。

【築25年・戸建てのケース】
築25年までは購入需要が見込めるため、他の売り出し中の物件と比較して建物の劣化が悪化していなければ現状で売り出しした場合、買主様はみつかる可能性をあるでしょう。

【築30年・戸建てのケース】
築30年の戸建ては建物の価値がほぼなくなるため、古家付き土地として売り出しとなるケースが一般的に多いでしょう。
建物価値をつけることが困難だと考え、土地物件として売り出しを行うイメージです。

昨今ではDIYなどの需要もありますので、古家付き土地として売り出しを行っても売却に至る可能性は十分に考えられます。
ですが、需要が少なく今後開発予定などが少ない田舎などでは、建物を解体し更地にした方が高く、早い売却というケースもあります。


どのような物件においても、築年数は売却価格を左右するものです。ですが、築年数が資産価値に及ぼす影響の大小は、場所や物件の種類、室内の状態により異なります。必ずしも建物の築年数が新しいから高い、経過しているから低価格とは限りません。
もし、できる限り高価格で売却を希望されるならば、早期売却は一つの選択肢として有益かもしれません。ある程度需要のあるエリアの物件であるなど、築年数以外は需要条件に当てはまっている場合、希望に沿った売却が可能性もあるといえるでしょう。





■家の売却で相場価格よりも低くなるケースとは?!■

ここまでは、築年数から見た相場をご紹介いたしました。家の売却により相場価格よりも下回ってしまうケースもあります。
ここからは、家の売却で相場価格より下回ってしまうケースのついて解説いたします。



1つ目 家の老朽化が深刻な場合
居住をするうえで支障が出てしまったり、安全上の問題が確認済みのケースなどです。


2つ目 建築制限がかかっている場合
例としては、以下のような制限になります。

・前面道路の幅員が4m以下
・敷地と道路の接面の長さが2m未満
・都市計画等にとって建築の制限がある

(こちらは一部になりますが、このような場合が当てはまります。)



3つ目 買取で売却を行う場合
買取で売却を行う場合、買取価格は相場の約7~8割程度の可能性が高いからです。


4つ目 売り出し価格が低すぎる場合
売り出し価格はご自身で決定することができるため、当初の売り出し価格が低い場合があります。


以上が、家の売却で相場よりも低くなってしまうケースでした。



今回は、家の売却をお考えの方に、築年数からの相場について解説いたしました。
不動産物件の売却をお考えの方は、是非、この記事を参考にしていただければ幸いです。
何かご質問やお困りごと・疑問点等がございましたら、センチュリー21オオトリーハウスまでお気軽にお問い合わせ下さい。


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